私の名前は天馬ふぇみお、
最近ニートになりつつあるE-ロマン画家である・・・・みたいな書き出しでもう3年くらいブログをやってるわけなのだが、
気づけば3週間近く更新をしていなかった。 特に仕事が忙しいわけでもなく(むしろ最近ほとんど仕事してない)、拾った仔猫の世話が忙しいわけでもなく(むしろ乳飲み子のときに比べて全然楽だし)、かといって暇をもてあますわけでもなく、ただボーっと過ごす日が続いている。
なぜかやる気が起きない。
理由は自分でも良く分からないのだが、(もちろん仕事のやる気を奪うような嫌な出来事は腐るほどあるのだが、今まではずっとそれを跳ね返して前向きに仕事をしていたのだ)とにかくやる気が出ない。
こんなことを書くと、「鬱か?!」と思う人もいるかもしれないが、それは絶対無い。
なにしろキックボクシングの練習は普通に定期的に行ってるし、つい3日前はキック仲間と一泊二日で佐渡島一周200キロチャリンコの旅をしてきた。
佐渡島は絶景で、いろんなトラブルもありながら楽しい旅だった。

仔猫の世話と里親探しはとても大変だったが、里親も無事決まった。

私が拾って実家に預け飼っていた17歳の老猫、美生がつい最近死んでしまった。

ブログで書くべきことはいくらでもある・・・のだが、なぜか書く気が起きない。
実を言うと、ネタはそれなりにあるのに書きかけのまま止まってるブログの記事も結構ある。
猫と戯れたり、体動かしたり、ネットでチャリンコのパーツ調べて買おうかどうか迷ったり、そんなことはできるのだが、原稿描いたりブログ書いたり、そういう生産的なことをする気にだけは何故かならないのだ
漫画家なんて原稿描かなきゃニートと同じただのクズ、という強迫観念があるので、今までは何かに追われる様に原稿に向かっていたのだが、ここ数週間はそれがない。「どーせ俺クズだし・・・」という妙に達観した思いがあるのかもしれないが、作家としてこれはよくない兆候である。
作家は自分でスケジュールを決められるので、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまう。そうしてクリエイティビティーを失って仕事しなくなってく同業者を腐るほど見てるので、なんとかしなきゃなーと思うものの、とりあえず眠いから今日はオナニーして寝よう。
気の利いた掴みやオチを思いつかなくて申し訳ない。やる気を取り戻したらまた記事を更新しようと思う。
やる気を取り戻したら・・・
- 2012/05/02(水) 00:58:39|
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私の名前は天馬ふぇみお、最近欲求不満気味なE-ロマン画家である。
仕事で最近人妻モノをよく描いてるせいか、近所に住む若奥様にムラムラしてしまう自分がいる。そんな自分をどうにかしたいと思い、悶々としながら自分の中のエロスと闘う日々である。
仕事で日々セックスばかり描いて、イメージコントロールの中では超絶倫の超テクニシャンなのだから、日常でもセックスには事欠かないんじゃないかと皆は思うかもしれないが、現実はなかなか自分の思い通りにはいかないのである
それでも前を向いて歩くためには、人間は常に闘い続けなければならないのだ。
《奥多摩 輪行》 近所の奥さまのことを考えると、玉の奥がうずいて淫行したくて仕方ない。
淫行はしたいが風俗に行く金はない、かといって一人で女性に声をかける勇気はないので、普段一緒にキックボクシングの練習で汗を流している小鉄塾の仲間に声をかけることにした。
奥さまを輪姦しよう、と声を掛けたところ、何かの手違いか聞き違いで
、奥多摩を輪行しようという話になり、先日の日曜日、愛車のKHS P20-Rを担いで、奥多摩に輪行してきた次第である。
やはり現実は自分の思い通りには行かない。
ちなみに輪行というのはチャリを電車や車で運んで現地でサイクリングすることである。
小鉄塾のメンツ4人で青梅駅に集合し、そこでチャリを組み立て、26キロ離れた奥多摩湖へ向かう。最後5キロは登り坂がひたすら続き心と股間が折れそうになったがなんとかたどり着く。

奥多摩湖は人造湖で、ダムはなかなかの
相姦である、いや・・もとい壮観である。
綿のトランクスだと汗で女のアソコのようにぐしょぐしょになるので、今回はポリエステルのボクサーブリーフを履いていったのだが、蒸れるは息子は圧迫されるはチンチンの先が擦れるはで大変であった。
淫行したかったのが輪行する羽目になり、どうしてこんなことになってしまったんだ、と最初は憮然としていた私であるが、やはり大自然に触れてると、心が洗われる。いつしか若奥様のことも玉の奥の疼きもどうでもよくなっていた。奥多摩の風に吹かれる私の心は静謐そのものである。

そのあと奥多摩湖を後にし、家まで80キロ近くの道のりをチャリンコ漕いで帰ってきた。
行く前は煩悩が溜まりまくって
金玉がパンパンで暴発寸前で家に帰ったらオナニーしまくろう、とそればかり考えながらペダルを踏みしめていたが、トータル110キロチャリンコ漕いだ後は、
太ももがパンパンでそれどころではなかった。 結局何が言いたかったのかといえば、大自然の中で体を動かすと、心が清らかになる、そういうことである
。
おかげで今の私は菩薩のような澄んだ心地で、
とてもいつものような下品な文章を書く気にもならないのだ。
自然は人の心を開放的にしてくれる。大自然の風を全身に受けて、私の中の煩悩はすっかり消え去り、生まれたまんまの頃のような無垢な自分を取り戻せた気がする。
せっかくなので
生まれたまんまの姿でも写真を撮っておいたので、それも載せておこう。
《猫》 ちなみに拾った仔猫は順調に育っていて、十日あまりで体重は当初の倍以上になっている。そろそろ離乳させなきゃなぁ・・・

- 2012/04/09(月) 22:26:48|
- 近況報告2012
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私の名前は天馬ふぇみお、人生の放浪者、そして天性の早漏者、しかしその正体は男女の愛とロマンと時にバイオレンスを紡ぐE-ロマン画家である。
未公開漫画とかコンテとか公開しようと言って始めたブログなのにオナニーとチンコのことしか毎回書かずに3年が過ぎているので、いい加減漫画をアップしようと思い立った。その努力のさまを今回は見てもらおう。
《漫画公開》 私はニコニコ動画の有料会員で、特にアシさんとか来てるときにニコニコ動画を重宝してる。
仕事中に自分の好みの音楽ばかりかけるのはアシさんに申し訳ないので、そういう時にアシさんの好みに合わせてBGMを選んだりできるからだ。
これは私自身がアシをやっていた時の苦い経験から来ていて、
10時間の仕事中ずっと萌えアニソンメドレーをエンドレスループで聴かされてたときは発狂しそうになったので、自分がアシさんを呼ぶときはアシさんの立場になってBGMを選び、アシさんの立場になって仕事スケジュールを決め、そして女性アシさんの立場に立って
彼女が仕事中退屈しないように、ひたすらチンコやオナニーの話をしてあげているのだ。
で、ニコニコ動画は最近ではイラストの投稿や漫画の投稿などもできるらしく、「日本一の漫画投稿サイトになりました」と宣伝文句が書いてあったので、ニコニコ静画というイラスト投稿サイトに漫画をアップしようと思った。
しかし問題発生。表現上の規制があるらしく、ニコニコ静画は
乳首NGらしかったのだ。
つかえねーΣ(゜Д゜;) 乳首を描くなとは私に漫画を描くなというようなものである。
んな訳で、漫画投稿難民と化した私は乳首とヘアまではOKな漫画投稿サイトを探した末に、『漫画 ON WEB』というサイトに漫画を投稿することにした。「海猿」の佐藤秀峰先生の立ち上げたサイトらしい。
色々と問題行動がメディアに取り上げられる先生であるが、「海猿は」いまだに私のバイブ・・・いやバイブルである。ただし映画は原作レイプ甚だしいクソ映画なので、ぜひとも興味のある方は原作漫画を読んでほしい。
んなわけで、過去に投稿用に描いた作品と、最近描いたその続編漫画を無料公開中なので、興味のある方は読んでいただきたい。
漫画ON WEB [GUILTY BLOOD]

ただしいまいちシステムが良く分かってないので、公開期間が限られてしまっているかもしれなくて、いつの間にか読めなくなっていたら申し訳ない。
- 2012/04/03(火) 17:47:04|
- エロ漫画道
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私の名前は天馬ふぇみお、最近どうやら心が荒んでたかもしれないE-ロマン画家である。
元来私は菩薩のように穏やかな心の持ち主であった。
編集さんの言うことにはぺこぺこ頭を下げて素直に従い、
同居人が隠れてオナニーをしていたら、ふすまをガバッと開けてそっとティッシュを差し出す・・・それくらいに慈愛に溢れている。
ブログやツイッターで、編集さんやら他の作家やらお隣の国やらいろんなことに毒づいてる人を見ると、「痛々しいなぁ」と感じていたし、自分はそういう風にはならないようにしないと、と思っていた。
しかし、最近気付くといろんなことにブログで毒づいてばかりいる。
自分では面白おかしい毒舌文章として仕上げたつもりでいたが、おそらく最近の私の荒んだ心が文章ににじみ出ていたのだろう、他人から見たらただの愚痴や悪口にしか見えないものになっていたかもしれない。
一応底辺ながらも表現者の端くれとして、ブログを書くからには他人が読んで面白いものを書こうと思って始めたので、いつのまにか自分の荒んだ心の憂さを晴らすためにブログを書くようになっていたのだとしたら、それは恥ずべきことである。
ブログでオナニーのことを書くのはいいが、ブログでオナニーをするべきではないのだ。
私は大いに反省した。
先も述べたが本来の私はとても穏やかな男である。
昔、ドS女に縛られた挙句蝋燭を垂らされてもブチ切れるどころか「ありがとうございます」と言えてしまう位に、心の優しい男であった。
そんなかつての優しさを私が取り戻すきっかけになったのは、最近起きた二つの事件が関係してる。今回はそれについて語っていこう。
《仔猫到来》
うちのルームメートは介護施設で働いているのだが、職場の駐車場に住む野良猫が子供を生んだらしい。ずっと人間が使ってなかった部屋に入り込んで、5匹の子供を生んでたのだが、久々に人間が足を踏み入れたので、びっくりして母猫は逃げてしまったとか。
野良の仔猫の保護というのは決断が難しい問題である。
母猫は仔猫に少しでも人間の匂いを感じたらその子を殺してしまう。
だから母猫が戻るかもしれないならうかつに手を差し出すべきでないし、逆に少しでも不憫に思って手を差し出したら、最後まで面倒を見る覚悟がいる。
もう一つ、仔猫を全員捕まえて川の土手に捨てればいいじゃん、という意見を思いついた人もいるかもしれないが、それをすると動物愛護法違反で1年以下の懲役か100万円以下の罰金になる。
もし私の眼前でそんなことを言おうものなら、後ろからバットで殴ったうえでチンポの包皮をアロンアルファで接着し、クロゴキブリのチンコの先に付いた汚物にも劣る醜悪な遺伝子がこの世にこれ以上広まらないように金玉を握りつぶしてやるところである。
しまった・・・また荒んだ心が滲み出てしまったようだ。かつての優しい心を取り戻さなければ。
かつての私は「エロマンガ業界のキリスト」と言われるくらいに寛大で、右の尻をぶたれたら左の尻を差し出すくらいの大きな度量の男だった。
そんなわけで、夕方まで待っても母猫が戻らなくて、夜は冷えそうだったので、ウチの同居人が5匹のうちの2匹を連れ帰ってきたのである。

これがもう可愛くて仕方ない。
生後10日程度で目も開いたばかり、体重は200グラムちょい、ハムスター並みの大きさなのだ。
拾ってきたのは同居人だが、きゃつは仕事で外に出やがるので、世話はほとんど私の仕事となった。
排泄をさせて、哺乳瓶でミルクをあげて、体を拭いて、最後にもとからいる先住猫の小春と小梅がナーバスになってるのでこやつらのご機嫌を伺う・・・・一連の作業で1時間は費やすのだが
これを3時間おきにやらなきゃならない。

大変だが、仔猫のあどけない顔はなんて可愛らしいのだろう・・・人間のガキなんてうっとおしいとしか思わないのに。
しまった、また心の荒みが出てしまった。
かつての、ドS女にワイン浣腸をされても嫌な顔一つせずに「ありがとうございます」といえるくらいの優しい心を持った私は、一部業界人から「チンカス・クリトリス・スーパースター」と呼ばれるほどの寛大さとカリスマを備えた私はいったいどこへ行ってしまったのだろうか・・・。ちなみに余談だが、ワインはキリストの血、だといわれてるそうである。
そんなわけで、仔猫の面倒に疲れ果てながらも、そのまばゆいばかりの可愛さが私の荒んだ心に温もりをとり戻してくれたというわけである。
もう一つ、私に懺悔をもたらしたのは、ある女性の死が関係する事件なのだが、それについては長くなるのでいつか別の機会に語りたいと思う。
- 2012/03/30(金) 15:51:30|
- 近況報告《猫》
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事件。
同居人が職場で野良にゃんの生んだ子猫を2匹拾ってきたにゃう。生後10日くらい・・・?目が開いたばっかくらい


こんな小さい子の世話は初めてだけど、4時間おきにミルクあげなきゃいけないらしいにゃう(´ε`;)
- 2012/03/26(月) 23:15:13|
- つぶやき2012
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