FC2ブログ

エロ漫画家”天馬ふぇみお” の『笛美男IZM』

凌辱モノ専門エロ漫画家、『天馬ふぇみお』の自慰行為的駄文 やら 未公開漫画 、絵コンテなんかを公開していく、ブログでございます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

近況報告《猫》 201206.15

 私の名前は天馬ふぇみお、気がつけば一ヶ月近くブログを更新してないE-ロマン画家である。ブログ熱も漫画熱もオナニー熱も下がってる(ちなみに昔は毎日オナニーをしていたが最近は覇気を失い週に5回くらいしかしていない)この私なのだが、大勢の友人(・・・正確に言うと約2名、引きこもりの私に、自分のチンポと飼猫2匹以外で友達と呼べる存在は片手で数えられるくらいしかいないので、2名といえど大勢である・・・)から「拾った猫はどうなった?」を訊かれたので、それについて書きたいと思う。

《チビ子&マロ その後》

同居人が猫を拾ってきたのは3月の終わり頃、そのときはまだ生後10日くらいで私の金玉くらいの大きさしかなかった。

20120615a.jpg


私のブログの更新も漫画の仕事もほったらかしての献身的な世話の甲斐あって、マロとチビ子となづけた2匹はすくすくと成長した。

20120615c.jpg


 先住猫2匹のうち、デブで性格もあまりよろしくないけど私にだけは底抜けに懐いてくれる小春は、仔猫といえども容赦なくシャーシャー威嚇しまくっていた。
20120615d.jpg

もう一方の小梅はボランティアさんのところで半年ほど育てられたおかげで猫づきあいも人付き合いもよく、仔猫のいいお姉さん代わりになって、一緒に寝てあげたり毛づくろいしてあげたりしていた。
20120615b.jpg

 離乳も済み、カリカリを普通に食べられるように育ったところで、サビ猫のチビ子は、半年前に飼ってるサビ猫が亡くなったという動物病院を営む家族に引き取られた。もう一匹のマロは、同居人の職場の同僚の知り合いの娘の友達、という果てしなく赤の他人に近い人にもらわれていった。
 里親探しはなかなか大変で、色々と考えさせられることがたくさんあって、それを以前ブログでつらつらと書こうとしていたのだが、途中で書くのがめんどくさくなってそのままほったらかしになっている。 

 チビ子のほうは、いい里親さんにもらわれたらしく、しょっちゅう写真とともに近況が送られてくる。順調にすくすくと育ってるようである。
20120615f.jpg
20120615g.jpg

 マロの方は・・・分からない。いい人そうには見えたのだが、いっぺんたりともまともな近況が送られてこないので。筆不精なだけで、猫の世話はちゃんとやってくれてる人だと祈るしかない。

 こうして仔猫が家にいたときは世話に忙殺され仕事に精が出なく、仔猫を手放してからは寂しくて仕事に手がつかないのである。
  1. 2012/06/15(金) 01:17:54|
  2. 近況報告《猫》
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

近況報告《猫》 2012.03.30  ~反省~

私の名前は天馬ふぇみお、最近どうやら心が荒んでたかもしれないE-ロマン画家である。

 元来私は菩薩のように穏やかな心の持ち主であった。

 編集さんの言うことにはぺこぺこ頭を下げて素直に従い、同居人が隠れてオナニーをしていたら、ふすまをガバッと開けてそっとティッシュを差し出す・・・それくらいに慈愛に溢れている

 ブログやツイッターで、編集さんやら他の作家やらお隣の国やらいろんなことに毒づいてる人を見ると、「痛々しいなぁ」と感じていたし、自分はそういう風にはならないようにしないと、と思っていた。

 しかし、最近気付くといろんなことにブログで毒づいてばかりいる。
 自分では面白おかしい毒舌文章として仕上げたつもりでいたが、おそらく最近の私の荒んだ心が文章ににじみ出ていたのだろう、他人から見たらただの愚痴や悪口にしか見えないものになっていたかもしれない。

 一応底辺ながらも表現者の端くれとして、ブログを書くからには他人が読んで面白いものを書こうと思って始めたので、いつのまにか自分の荒んだ心の憂さを晴らすためにブログを書くようになっていたのだとしたら、それは恥ずべきことである。

 ブログでオナニーのことを書くのはいいが、ブログでオナニーをするべきではないのだ

 私は大いに反省した。

 先も述べたが本来の私はとても穏やかな男である。
 昔、ドS女に縛られた挙句蝋燭を垂らされてもブチ切れるどころか「ありがとうございます」と言えてしまう位に、心の優しい男であった。

 そんなかつての優しさを私が取り戻すきっかけになったのは、最近起きた二つの事件が関係してる。今回はそれについて語っていこう。


《仔猫到来》
20120330-2.jpg

 うちのルームメートは介護施設で働いているのだが、職場の駐車場に住む野良猫が子供を生んだらしい。ずっと人間が使ってなかった部屋に入り込んで、5匹の子供を生んでたのだが、久々に人間が足を踏み入れたので、びっくりして母猫は逃げてしまったとか。

 野良の仔猫の保護というのは決断が難しい問題である。

 母猫は仔猫に少しでも人間の匂いを感じたらその子を殺してしまう。

 だから母猫が戻るかもしれないならうかつに手を差し出すべきでないし、逆に少しでも不憫に思って手を差し出したら、最後まで面倒を見る覚悟がいる。

 もう一つ、仔猫を全員捕まえて川の土手に捨てればいいじゃん、という意見を思いついた人もいるかもしれないが、それをすると動物愛護法違反で1年以下の懲役か100万円以下の罰金になる。

 もし私の眼前でそんなことを言おうものなら、後ろからバットで殴ったうえでチンポの包皮をアロンアルファで接着し、クロゴキブリのチンコの先に付いた汚物にも劣る醜悪な遺伝子がこの世にこれ以上広まらないように金玉を握りつぶしてやるところである。

 しまった・・・また荒んだ心が滲み出てしまったようだ。かつての優しい心を取り戻さなければ。

 かつての私は「エロマンガ業界のキリスト」と言われるくらいに寛大で、右の尻をぶたれたら左の尻を差し出すくらいの大きな度量の男だった。

 
 そんなわけで、夕方まで待っても母猫が戻らなくて、夜は冷えそうだったので、ウチの同居人が5匹のうちの2匹を連れ帰ってきたのである。

20120330-1.jpg



 これがもう可愛くて仕方ない。
 生後10日程度で目も開いたばかり、体重は200グラムちょい、ハムスター並みの大きさなのだ。

 拾ってきたのは同居人だが、きゃつは仕事で外に出やがるので、世話はほとんど私の仕事となった。

 排泄をさせて、哺乳瓶でミルクをあげて、体を拭いて、最後にもとからいる先住猫の小春と小梅がナーバスになってるのでこやつらのご機嫌を伺う・・・・一連の作業で1時間は費やすのだがこれを3時間おきにやらなきゃならない

20120330-3.jpg


 大変だが、仔猫のあどけない顔はなんて可愛らしいのだろう・・・人間のガキなんてうっとおしいとしか思わないのに。

 しまった、また心の荒みが出てしまった。
 かつての、ドS女にワイン浣腸をされても嫌な顔一つせずに「ありがとうございます」といえるくらいの優しい心を持った私は、一部業界人から「チンカス・クリトリス・スーパースター」と呼ばれるほどの寛大さとカリスマを備えた私はいったいどこへ行ってしまったのだろうか・・・。ちなみに余談だが、ワインはキリストの血、だといわれてるそうである。

 そんなわけで、仔猫の面倒に疲れ果てながらも、そのまばゆいばかりの可愛さが私の荒んだ心に温もりをとり戻してくれたというわけである。

 もう一つ、私に懺悔をもたらしたのは、ある女性の死が関係する事件なのだが、それについては長くなるのでいつか別の機会に語りたいと思う。
  1. 2012/03/30(金) 15:51:30|
  2. 近況報告《猫》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

近況報告《猫》 2011.11.01

 私の名前は天馬ふぇみお、生理はこないはずなのに、月に一度は情緒不安定になるE-ロマン画家である。

 久々の更新であるにもかかわらず、たいしたうまいシモネタも思いつかず申し訳ない。私の心とチンポは深い憂鬱感で首を垂れっぱなしなのである。


《名も無き猫》

 昔は野良にゃんのために家の外にご飯を置いていたので結構うちの周りによく猫が現れ、そいつらを捕まえては避妊手術してたのだが、せっかく避妊手術しても事故で死んじゃったり、いつの間にかいなくなってしまったり、普通に猫生をまっとうしたり、でなじみの猫がみないなくなってしまった。

 最近は猫用のご飯を外に置くことはしてないので、うちの周りで野良猫をみることもあまりなくなったのだが、何ヶ月か前にうちの同居人が「野良猫を見た」と言って帰ってきた。「小柄なキジトラ柄で、一瞬私の飼い猫の小梅が逃げ出したのかと思った」そうな。

20111030b.jpg
↑上の小柄なキジトラ猫が小梅、手前のデブが小春。

 もちろん小梅は逃げ出してなどおらず、今も私の膝の上で、正確には膝とその膝の付け根に生えているチンポの上で、くつろいでいる。

 一度その猫みてみたいなーと思いながらも出会う機会も無く、すっかりそんなことも忘れていたつい先日、その猫を見つけた。

 幹線道路脇で倒れていた。車にはねられたのだろう。もちろんとっくに動かず、死後硬直で体も硬くなっている。まるで剥製のようだったが、剥製と違い内蔵を抜いてるわけではないので動物の死体は案外ずっしりくる・・・・と重いきや、もちあげたら軽かった。2キロちょっと・・・おそらく生後半年程度の若猫じゃないかと思うのだが、野良にゃんは栄養状態によっては発育が悪い場合もあるので、はっきりとは分からない。

20111030.jpg

 とにかく見た目は綺麗で、小さいときに拾われてれば里親には困らなかったろうと思わせる美猫だった。
 幽霊だとか来世だとか前世だとかオーラだとか占いだとかそんな非科学的で馬鹿なものは一切信じない私は、人にしろ動物にしろ死んだらただ土に還るだけだと思ってる。

 だから死んだやつのために何かしてやってもそいつは喜びも悲しみもしないわけだが、ゴミとして捨てられるのはやりきれなかったので、すぐそばの街路樹の下に埋めた。せめて土に還してやりたかったのだ。それで成仏するとも思ってない。ただの自己満足である。



 今回のことでつくづく感じたのだが、動物の里親ボランティアに人たちはすごいな、と改めて思う。

 私はこの程度のことで落ち込んでしまう質なので、日本では毎年30万匹の犬猫が殺処分されているという事実を知りながら、考えると鬱になるから考えないようにして日々を過ごしている。でもボランティアの人たちは、その現実と真っ向から向き合って闘っているのだ。

 次々捨て猫を保護しては里親探しに奔走する肉体的な大変さもさることながら、元々栄養状態が悪かったり病気持ちだったりして保護した甲斐なく亡くなる子も結構いるので、動物好きなのに動物の死に何度も何度も向き合わなきゃならない精神的な辛さも相当なはずである。

 「犬猫のためのライフボート」という大きな愛護団体にいたっては、保護後3ヶ月過ぎた猫は殺処分してしまうらしい。
 残酷なように思えるが、一番可愛い幼少期を逃すと里子としてもらわれる確立が極端にさがってしまうので、次から次へ運び込まれる保護猫を一匹でも多く救うためにはそうせざるを得ないのだ。
 だが犬猫が大好きで保護活動をしてるのに、効率的に多くの犬猫を救うために、時には殺さなければならない精神的な辛さは想像して余りある。

 私は自分の生活で手一杯な上、精神的なタフさもないので、せいぜいこれらの愛護団体に小金を寄付するくらいのことしかできないのだが、本当に心から尊敬している。なのでシーシェパードのようなキチガイ団体がニュースになる度に、他のまともな動物愛護団体まで一緒くたのように批判されてるのを目にするととても心が痛むのである。


 なんか思うままを書いてきたがたいしたオチもシモネタもなく申し訳ない。とりあえず私が私であり続けるために、最後に一言、オナニー大好き、と書き記しておこう
  1. 2011/11/01(火) 15:19:07|
  2. 近況報告《猫》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

近況報告《猫》2011.08.15

私の名前は天馬ふぇみお、発情期の飼い猫のさかりを抑えるために、雌猫のおま●こに綿棒を突っ込んでイカせて満足させてあげた過去を持つ、E-ロマン画家である。

 いつか人間の女性にも同じことをしたいものである。
 ちなみに、どうせ綿棒と太さは変わらないので、自分のチンポを挿入してあげてもよかったのだが、それだと獣姦になってしまうのでやめておいた。

 私は極めて常識人だからである。

GーWARS

 私の人生は、ヤツとの闘いの日々だったといっても過言ではない。春先から私は入念に対策を進め、梅雨前には大量のコンバットを買ってきて、家中にばらまく。

 動体視力が弱く、格闘センスもない私であるが、壁や床の黒いシミなどには異様に素早く反応する。

 大抵見間違いなのだが、道端にやつらがうろついてたりするのを、仲間内で最初に発見するのは私である。

 ヤツと、貞子だけは、怖くて怖くて仕方ないのに夢にまで出てきてしまう・・・それくらい怖い。

 やつらは普段群れで生活しているのだが、仲間のうんこを食べるスカトロ的習慣があるので、一人がフィプロニルという毒素を摂取すると、それがふくまれたウンコを食べたほかの連中にまで毒が拡がり、結果的に隠れ家にいる連中は根絶やしにされる。
 そこまで大量殺戮する必要はないんじゃないか、と諭されれば確かにそのとおりなのかもしれない。私はべつにヤツに恨みがあるわけでもなく、ただ生理的に嫌いなだけなのだが、本当に虫唾が走るくらいに嫌いなので、かわいそうだとは思うのだが、少なくとも、我が家の近辺にいる連中に関しては根絶やしにする覚悟で大量のコンバットを撒いている。

 おかげで、家の中でヤツを見ることは引っ越してきて4年になるが皆無に近い

 コンバットが効いてるのだろう、チビ助は何度かうろついてるのを見たことがあるが、大物はほとんどお目にかからない。

 ただし、たんすの裏にそこそこ大物の死骸が転がっているのを一度だけ発見してショックを受けたことはある。しかしながら、コンバットが効いてるということは、そもそも誰かが毒の餌を食べに我が家に遊びに来て、胃に毒を溜めたまま帰宅してるということなので、想像したくはないが、ヤツは今もこの家のどこかに潜んでるのかもしれない。

goki.jpg

 ちなみに、チビ助であっても、私は容赦はせず、新聞で叩き殺す。「そんな小さな子まで手にかける必要はないでしょう、カーズさま」とワムウなら言うかもしれない。しかし今は小さくとも、大人になれば立派な羽紋の大型Gに成長するかもしれないのだから、情けをかけるわけには行かない。

 なにより、我が家の猫どもは私と違って恐れ知らずなので、階段やベランダに出てやつを見つけると、咥えて戻ってくることがあるので、外にいる連中といえども油断は出来ない。

 今年はしばらく夏だというのに寒い日が続いていたので安心していたのだが、ある日リビングの網戸をみると、向こう側に黒い影が・・・・・。

ヤツだ・・・・・・!しかもでかい!

 家中に戦慄が走る。家の外とはいえ、ベランダは私の生活圏内である。洗濯物や布団を干すのにつかうし、猫がひなたぼっこするのにも使われる。放ってはおけない。

 ゴキジェットスプレーをとってきて、網戸越しにヤツに吹きかける。ヤツは吹っ飛んで、少しじたばたしながらどこかへ隠れた。スプレーが効いたのだろうが、致命傷を負わせたかは分からない。

 ちなみに、さも自分で冷静に対処したかのようにかいてるが、それら一連の行動は、うちの同居人がやってくれたものであり、私はというとひたすらギャーギャーパニクって騒いでるだけであった。

goki2.jpg

 ベランダに出てやつの生死を確認する勇気はないのだが、やたら恐れ知らずの猫どもがべランダの一点を凝視してるので、きっとヤツはベランダのどこかでうごめいているはずである。

 とりあえず・・・・明日から洗濯物をどこに干そうか・・・・?

 ちなみに「G」と隠語で奴を表現してるのはなぜかというと、ハリー・ポッターのボルデモート卿のごとくその名を口にするのもおぞましいからである。

 だから私は「G」とか「お客様」とか「ごっキー」と呼んでいるのだが、「ガラスの仮面」好きのうちの同居人は、「茶色の羽の人」と呼んでいる。

glass.jpg

つーか紫のバラの人みたいな言い方をすんなΣ(゜Д゜;)!!

glass2.jpg

そしてガラスの仮面縛りで、チビGのことは、「おチビちゃん」と呼ぶことにしている次第である。
  1. 2011/08/15(月) 18:33:06|
  2. 近況報告《猫》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

近況報告《猫》2011.0422

 私の名前は天馬ふぇみお。男女の愛のロマンを紡ぐデジタルコミックアーティスト、人呼んで、”E-ロマン画家”である。

 震災から一ヶ月以上たった今更ながら、当時の状況をお伝えして行こうと思う。

《3.11 にゃんずクライシス》

 震災が起きたとき、私はウンコをしていた。いつもより揺れが長いナーくらいに思っていたら、色んなものが倒れだして、猫達も右往左往走り回りだした。猫を捕まえようがないのでとりあえず、一人外に避難して、戻ってみたらこの有様であった。

 一応、断りを入れておくが、ちゃんと避難する前にお尻は拭いてあった。

jisin.jpg

洗面のものは軒並み倒れている。

jisin6.jpg

普段から散らかってるとはいえ、仕事部屋も滅茶苦茶になっている。PCの液晶モニターが倒れ、棚の上のものが落ちて散乱し、どでかい豹のぬいぐるみも落ちて床に鎮座してる。
 そして、何よりも猫がいない。デブ猫の小春はすぐに見つかったが小梅が見当たらない。小柄でどこにでも入り込めるので隠れられると探すのが困難なのだ。

jisin4.jpg

揺れの勢いが強くていつの間にかベランダのドアが開いていたので、外に逃げたかもしれないと思い、外も含め3時間探したあげくようやく見つけた。

 押入れの書籍ケースの奥に何かの影が見える。


jisin5.jpg

 ビクビクうずくまったまま微動だにしない。ご飯を置いてあげても食べようともしない。

jisin2.jpg

 小梅が食べないなら、ということでその飯を横取りにいくデブ猫、小春。

 それ以降、小梅は緊急地震速報がなるたびにビクッと反応する臆病猫になってしまったのである

 



 それはそうと、福島原発付近の避難地域が今日から立ち入り禁止になるそうだ。いまだに動物の世話に戻ってる人や、取り残された動物達を救う為に奔走してるボランティアの方々がいるのだが、そういう人たちをも、立ち入り制限して罰則を適用するつもりなのだろうか。

 放射能ついて誤解されてる人間が多いようだが、 原発20キロ圏内の立ち入り制限区域というのは、入った瞬間被爆限度を超えてしまうような地獄のような場所では決してない。強い場所でもせいぜい飛行機に乗ったときに浴びる程度の放射線量なのだ。

 2~4ヶ月外で過ごしていたら、健康被害のリスクが出るかもしれない年間放射線被爆限度100ミリシーベルト(実際に影響が出るのは500ミリシーベルト以上から、ともいわれてる)を超える、そのていどのリスクだ。ちゃんとマスクをして、放射性物質を体内にいれないように注意して過ごしさえすれば、たいした問題はない。


 現地では、置いてけぼりにされた家畜たちはやせ細り、ペット達は共食いを始めたりするくらいの地獄絵図の状況だ。
 動物より人間の救済を優先すべき、という意見もあるだろうし、それは正しい一面もあるが、被災者の救難活動が一段落ついた今、動物の救済にも手を回すのは間違ったことなのだろうか?

 少なくとも、国の命令で避難を余儀なくされ、動物を置き去りにせざるを得なかった人たちに対して、本来なら国の責任でそれらの動物の救済をすべきだろう。それが出来てないから、危険を承知で立ち入り禁止区域に入って活動せざるを得ない人たちがいて、そんな彼らを罰則を設けて締め出すなんて、アホの所業でしかない。


 そもそも原子炉から直接放射される高濃度放射線と、周辺に撒き散らされたチリから出る微量の放射線では、マシンガンと輪ゴム鉄砲くらいに威力がちがうし、放射線は伝染病のように被爆者から拡散するものでもない。
 放射線が恐ろしいものなのは確かだが、まともな知識を得た上で怖がるべきだろう。今は誰もカレもヒステリックになりすぎな気がする。
  1. 2011/04/22(金) 00:37:10|
  2. 近況報告《猫》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
次のページ

プロフィール

ふぇみおさん

Author:ふぇみおさん

エロ漫画家の天馬ふぇみおと申します。品位の欠片もないチンポブログですが、『人間などしょせん糞袋』という新撰組隊士 斉藤一の言葉を座右の銘に頑張って生きたい所存であります。

MAIL: femitaro@kzh.biglobe.ne.jp

GALLERY(イラスト)
http://creator.fc2.com/mypage/fumitaro







インモラル (原作:杉本彩/漫画:天馬ふぇみお)
E-BOOK japanにてダウンロード販売中






↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

近況報告2010 (38)
エロ漫画道 (26)
近況報告《猫》 (14)
真面目な話 (21)
未分類 (3)
近況報告2011 (26)
近況報告2012 (17)
つぶやき2012 (4)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。