FC2ブログ

エロ漫画家”天馬ふぇみお” の『笛美男IZM』

凌辱モノ専門エロ漫画家、『天馬ふぇみお』の自慰行為的駄文 やら 未公開漫画 、絵コンテなんかを公開していく、ブログでございます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

エロ漫画道2  黎明編 ~その2~

エロ漫画道 黎明編
全米号泣!チンポを見せに泌尿器科に行ったあの日・・・
 あの夏、一番静かな海で起きた優しい奇跡


その2

 私の名前は『天馬ふぇみお』。凌辱系専門のエロ漫画家をやっている。

 職業柄、チンポを題材に、チンポを実際に握りしめ、チンポの絵を実際に描きまくるチンポ漫画家である私にとって、チンポはもはや切っても切り離せない魂の片割れ・・・その私のチンポがある夜とても痒くなってしまい、不安と共に眠りについた19歳の若き日の私の物語、顛末の続きを再び書き記すとしよう・・・・


 若き日の私が痒いチンポを氷で冷やして床についた翌朝、ふと目を覚ましたのは、股間のなんともいえないむず痒さによッてだった。

みると、私のジュニアは・・・膨らんでいた!

いや、朝、目覚めたときにジュニアが膨らんでいなかったらそれこそEDを疑わねばならない大問題なわけだが、そうではなくて、ジュニアの一部分が、まるで中にクワガタの幼虫でも寄生しているかのようにボコリッ!と膨らんでいたのだ!!!

 そう、私はその時、変り果てた自分自身の姿に直面したのだ。
 いったい何が?なぜ俺のチ●ポは寄生獣によって虫食まれている?

 外にはさんさんと降り注ぐ太陽の光。いつもと変わらない町並み。隣の左官屋さんから聞こえてくるいつもどおりの騒音。世界は変わらず回りつづけている。日常は日々繰り返され、同じような日々の中で些細な変化に一喜一憂する人々。人生山あり谷ありというが、この平和な日本において、波乱万丈と形容されるような人生といえども、永い目で見れば微細な谷と微細な山の繰り返しにしか過ぎない。

 なのになんで俺のちんぽはこんなにもボッコリと山が出来ているんだ??!!!



 なぜ?私にはなんの心当たりもなかった。

 いや、あるにはあったが。ちょうど一月ほど前、私はとある女性と性交渉の機会を持った。神楽坂ツインスターというクラブのダンスパーティでナンパした女の子だ。

 恥ずかしながら、生まれて初めての女性とのセックスであった。

 相手は処女だといっていた。

 私も当時童貞だった。

 処女と童貞の理想的な組み合わせながら、私はついに彼女がほんとに処女だったかどうか確かめきれずに終った。
 早い話が、プレッシャーに弱い私の息子が挿入直前に萎えてしまい、膜を破るに至らなかったのだ。
 その後私は、若年性EDという人生を左右する大問題と長く向き合う羽目になるのだが、それについては機会を改めてお話しすることとして、話をもどそう。

 『性病だとしたら感染経路として思いあたるのはそれくらいだったが・・・結合してないなら普通感染しようがないよな?ディープキスすると粘膜が擦り切れてそこから唾液内の菌が感染することがあるとか聞いたこともあるけど・・・・』

童貞少年である当時の私は悩んだ。

 陰茎ガン・・・?

そんな言葉が私の脳裏をよぎった。まさかな・・・・とは思っても一度よぎった不安は胸のうちでどんどんおおきく膨らんでいき若き日の私の繊細な神経を押し潰していく。

女医
「残念ながら、ガン細胞はかなり大きくなっています。お気の毒ですが局部ごと・・・切除・・するしか・・・」
ふぇみお
「そ・・・そんな・・・!!葉子先生、お願いです!助けてください!」
女医
「ごめんなさい、ほんとにごめんなさい。でも・・現代医学ではどうにも出来ないのよ・・・」
ふぇみお
「先生、僕はもう男ではいられなくなってしまうんでしょう?だったら・・・男であるうちに胸にたまった思いを打ち明けさせてください・・・僕は・・僕は葉子先生が・・先生がずっと好きでした!」
女医
「・・・」
ふぇみお
「ごめんなさい。卑怯ですよね、僕。病身なのをいいことに先生の優しさに付け込んで愛を懇願したりして・・・でも僕は・・」
それ以上ふぇみおはなにも言えなかった。葉子の唇の柔らかな触感が動きを奪ったからだ。舌先がふぇみおの唇から中へ割って入り、粘膜と粘膜がしっとりと絡み合う。
女医
「あたしにできるのはこれくらいだから・・・味わって、男としての最後の快楽を・・・」
ふぇみお
「先生・・・」
女医
「ああ!いいわふぇみおくん!もっと!もっとお!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そして長い、長い手術が終った。それは葉子にとっても、ふぇみおにとっても長く辛い戦いであった。
ふぇみお
「葉子は?葉子はいるか?」
女医
「ええ、矢吹君。ここよ。」
彼はぼろぼろの体を引きずり、葉子の前に切り取られた自分の血だらけのチンポを差し出した。
ふぇみお
「あんたに・・・受け取ってほしいんだ、これを・・・」
女医
「矢吹君・・・」
葉子の大きく開かれた瞳からは一筋の涙が滴り落ちていった。
ふぇみお
「真っ白に・・・燃え尽きたぜ・・・・」
女医
「・・・ていうかコレ・・・真っ黒やんけ!」




………なんて妄想してる余裕は当時の私にある訳がなかった。

(続く)
  1. 2009/10/19(月) 10:43:26|
  2. エロ漫画道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
次のページ

プロフィール

ふぇみおさん

Author:ふぇみおさん

エロ漫画家の天馬ふぇみおと申します。品位の欠片もないチンポブログですが、『人間などしょせん糞袋』という新撰組隊士 斉藤一の言葉を座右の銘に頑張って生きたい所存であります。

MAIL: femitaro@kzh.biglobe.ne.jp

GALLERY(イラスト)
http://creator.fc2.com/mypage/fumitaro







インモラル (原作:杉本彩/漫画:天馬ふぇみお)
E-BOOK japanにてダウンロード販売中






↑天馬がたまに利用させてもらってる無料のキックボクシングの練習会。練馬区内の体育館借りてやってますんで、フィットネス感覚でもガチでやりたい人も老若男女興味あったら覗いてみてやってくださいなm(_ _)m



↑犬猫の里親募集HP  動物飼いたいと思ってるならペットショップ行く前に覗いてみてやってくださいな。犬猫フェレットウサギ・・・大抵の動物は買わなくても身寄りの無い子をもらってこれます

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

近況報告2010 (38)
エロ漫画道 (26)
近況報告《猫》 (14)
真面目な話 (21)
未分類 (3)
近況報告2011 (26)
近況報告2012 (17)
つぶやき2012 (4)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。